学生ローン借入

学生でも借入することが出来る!

学生の頃ってお金が必要となることも結構ありますよね。仕送りやアルバイト代では足りなくなるという事もあります。

 

そもそも親の経済的に仕送りするのはかなり厳しいという状況の家庭も多く、奨学金を借りてしのいでいたり、アルバイトを多く入ってどうにかしのいでいるという人も多いでしょう。

 

ちなみに、今の大学生の親世代って団塊ジュニアといわれている世代の方が多く、団塊ジュニア世代は高卒はもちろん大卒でも全く就職できない時代でした。

 

就職氷河期といわれる時代が始まったときですね。

 

なので、あまりいい企業に就職できている人は少なく、経済的に厳しい家庭が多いのが現状です。

 

そういう家計状況は子供として知っているはずなので、お金が必要になったとしても親には頼れないという学生の方も多いでしょう。

 

ですので、学生の方でお金が必要だけど手持ちがないという場合は、学生本人が借り入れを利用するしかないですね。

 

女性

 

借入と聞くと「借金」という事なので、あまりいいイメージがないという人の方が多く、簡単に借り入れを利用するしかないっていうなよという人もいるかもしれませんが、生活をしていくうえできれいごとばかり言ってられませんからね。

 

大学生だとしても借り入れを利用するしかないという事はあるはずです!

 

もちろん、無駄なものの為に借金するのは絶対ダメですけど、学費や交際費など学生としてある程度必要となるものは借金するのも仕方ないというのが現実です。

 

ただ、借入する際にはちゃんと返済計画を立てて、返済できる範囲内で借りるようにしましょう。月々いくらのアルバイト収入があるので、月々いくらまでなら返済できるというのをちゃんと把握しておきましょう。

 

カードローンの注意点

大学生が借入するとなると個人向けのカードローンを利用するのが一般的になります。

 

このカードローンを利用する際に注意しないといけないのが、カードローンのメリットでもある「限度額内ならば繰り返し使える」という事です。

 

20万円の限度額のカードローンを手に入れることが出来れば、20万円まではその都度審査を受けることなく繰り返し利用することが出来ます。

 

これは便利でメリットでもあるのですが、簡単にお金をまた借りることが出来る為、あっという間に限度額いっぱいまで借入してしまうというのが「カードローンあるある」なのです。

 

必要最低限のお金は借入してやりくりするのはOKなのですが、いつの間にか大して必要もない物の為に借り入れするのは絶対にNGです。

 

学生のうちは特にアルバイト収入だけで収入も少ないですので、よく考えて必要最低限の金額だけ借入して、何度も繰り返し利用しないように気を付けてください。

 

なるべくですが、一度借入した借金をすべて返済するまでは、繰り返し借りないというように決めておくのがベストです!

 

アルバイトをしていない無職の状態では借りれない

学生が借入する際の絶対条件として、

  • 安定した収入があること

という事があります。安定した収入というのはアルバイトで全然大丈夫です。

 

これは絶対的な条件になりますので、アルバイトだけはしておかないといけません。

 

アルバイトを始めたばかりという状態の方でも申し込み自体は出来ますが、2か月以上は継続して勤めていないと審査に落ちる可能性は高いでしょう。

 

なるべく長く勤めている状態の方が審査には通りやすいです。

 

アルバイトをしていなくて借入したいと言っても無理なので、まずはアルバイトを始めるようにして下さい。で、数か月たった状態ならば審査に通りやすいでしょう。

 

 

20歳以上か?未成年か?

大学生でもアルバイトをしていることにより借入することは可能ですが、20歳以上か?未成年か?という事でどこで借入するのがいいのかという事が変わってきます。

 

基本的に学生は大手消費者金融で借入したほうが良いのですが、大手消費者金融は20歳以上でないと絶対に借り入れすることが出来ません。申し込み資格すらありませんので。

 

でも、未成年の方でも一部の学生専用の学生ローンならば借入できるというところもあるのです。

 

ですので、20歳以上ならば大手消費者金融で借入して、未成年の学生の場合は未成年ので借入できる学生ローン会社を利用するといいでしょう。

 

 

おすすめの大手消費者金融

プロミス
プロミス

学生が借入するのに特におすすめなのがプロミスです。プロミスは最短1時間での融資が可能となっています。
プロミスは審査に通って契約することが出来れば、基本的に24時間いつでも自分の銀行口座に振込してもらえます。
また、学生の方で家族と同居している方で、郵送物が送られてくると困るという場合は、ネットで申し込みして口フリ(口座振替)による返済を選択することにより、郵送物なしで利用することが出来ます。ローンカードが送られてこずに、カードレスで利用できます。

 

アコム
アコム

アコムも学生には人気の消費者金融です。契約者数で消費者金融業界トップとなっています。
アコムはアコムを初めて利用するという条件だけで、30日間無利息で利用することが出来るのでお得です。
家族と同居の学生の方で、家に郵送物が届くと困るという場合は、ネットで申し込みしてから自動契約機にカードを取りに行くことにより、その場でカード発行されるのでカードが家に送られてくるという事がありませんよ。

 

レイクALSA
レイクALSA

レイクALSAもスピーディな対応をしてくれて、最短60分での融資も可能となっています。
また、プロミスのようにカードレスで利用することもできて、契約後にスマホアプリをダウンロードしてセブン銀行ATMでキャッシングすることが出来るようになっています。
21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了で、当日中の借入が可能となっています。

 

※ランキングは当サイトからの申し込みの多い順になります。

 

未成年でも借入できるおすすめの学生ローン

カレッヂ

学生ローンのカレッヂは学生ローン業界では最大手の業者になります。高田馬場に店舗を構えているローン会社で、全国対応しているのでどの地域に住んでいる学生の方でも利用できます。

 

未成年の方は10万円を上限として利用することが出来ます。もちろん審査はありますので通らない可能性もあります。

 

未成年の間は10万円までが上限となっていますが、20歳になった後は審査の上自動で枠が増えるようになっています。

 

親へ確認の連絡もありませんのでプライバシーの面も安心ですし、カレッヂカードは全国のセブン銀行ATMで利用できるので利便性もあって学生ローンの中ではかなりおすすめです。

 

≫カレッヂの詳細はこちら

 

フレンド田

フレンド田も18歳以上の学生ならば利用することが出来ます。もちろんアルバイトしているという事は必須になります。

 

ただ、問題なのが未成年の場合原則親権者の保証人が必要になります。

 

ですので、親に内緒で借りるという事はフレンド田の場合できないという事になります。

 

親の承諾を得ることが出来て、保証人になってくれるという場合はフレンド田もありですね。

 

≫フレンド田の詳細はこちら

 

以前は上記のカレッヂとフレンド田に加えて「アイシーローン」という学生ローンも、未成年でも借入することが出来ていました。

 

ただ、アイシーローンは令和元年12月28日以降すべての融資業務を停止しています。

 

未だにアイシーローンが未成年者でも利用できるという事を書いているサイトがありますが、これは間違いというかすでに融資業務を停止しているのである意味間違いですので注意してください。

 

今現在で言えば未成年でも利用できるのは上記で紹介している「カレッヂ」と「フレンド田」になります。

 

フレンド田は親の保証人が必要という事になりますので、実質カレッヂの一択になるでしょうね。

 

学生は消費者金融でいくらまで借入出来るか?

学生でもアルバイトさえしていれば消費者金融から借入できるという事は分かったかと思いますが、そもそもいくらまで借入できるのか?という事が気になる方もいるでしょう。

 

少額の借入ならば気にならないかもしれないですが、それなりに高額な融資額となると「そんなに借りれるのかな?」となってしまいますからね。

 

このいくら借りれるのかという額は、実際に審査を受けてみないと分からないのですが、最大で借りれる金額というのは分かります。

 

どうしてかというと、総量規制という法律によって最大でも年収の3分の1までしか借りることが出来ないという事が決まっているからです。

 

ですので、学生のアルバイトだと月に5万円程度という方が多いのではないかと思うのですが、月に5万円程度の収入だと年収で60万円という事になり、最大で借りれる金額は3分の1の20万円という事になります。

 

結構アルバイトを頑張って入っている人だと月に10万円ぐらい稼いでいる人もいると思いますが、そういった人だと年収で120万円になり最大で借りれる金額は40万円という事になります。

 

審査によってもっと引く金額が提示される可能性は十分ありますが、この年収の3分の1以上借りれるという事はありませんので、一つの目安として覚えておくといいでしょう。

 

消費者金融に申し込みの際の必要書類

消費者金融からお金を借りる際には必要な書類があります。

 

その必要書類というのが本人確書類になり、本人確認証はまず以下になります。

  • 運転免許証

 

になり、この運転免許証を持っていないという方は、以下のものでも構いません。

  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

 

基本上記の本人確認書類となります。

 

収入証明書などは必要ないの?と思う方もいるかもしれませんが、収入証明書は次の条件に当てはまる方が必要になります。

 

希望の借入額が50万円を超える方
希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える方

 

となり、学生の場合当てはまらないという人がほとんどになるでしょう。

 

もし年収で150万円ほどのアルバイト収入を得ている方でも、審査の通りやすさから言っても必要最小限度の希望額にしておいたほうが良いですし、収入証明書を用意しないといけないわずらわしさから解放されるので、50万円以下の希望借入額にしておいたほうが良いでしょう。

 

消費者金融に審査落ちしない為のポイント

カードローンを利用するのならまず審査を受けて、審査に通って契約してやっと利用できるようになりますので、そもそも審査に落ちてしまったら利用することが出来ません。

 

ですので、審査落ちしないための重要なポイントについて紹介します。

  1. 嘘は記入しない
  2. 必要最低限度の希望借入額にする
  3. ネットでの申込内容に間違いがないか確認する

 

嘘は記入しない

まず嘘は記入しないという事ですが、学生が借入するにはアルバイトは絶対条件といいましたが、このアルバイトをしていないのにアルバイトをしているという事にして適当な職場を書いたり、以前アルバイトをしていたアルバイト先を書いてしまう人がいます。

 

こういった嘘を記入してもすぐにバレてしまい、嘘を記入していたというのがばれた時点で審査に落ちてしまうという事になってしまいます。

 

あと、ちょっとでも多くお金を借りたいからといって多く年収を書いてしまうのもNGです。

 

ですので、申し込みする際に嘘の情報は絶対に記入しないようにしましょう。

 

必要最低限度の希望借入額にする

申し込みの際に希望借入額を記入する欄がありますが、これは出来るだけ必要最小限度の金額を記入しておいたほうが良いです。

 

限度額が高くなるほど金利というのは低くなるのですが、学生の場合そもそも30万円以下の限度額が基本ですので、金利の幅もほとんどありません。

 

また、希望額が大きくても低い金額で契約になるので関係ないという事もありますが、やはり申込者がいくら借入したいのかというのも審査の際のポイントにはなるでしょう。

 

ですので、アルバイトだけの学生は特に必要最小限度の希望借入額にしておくのが良いでしょう。

 

ネットでの申込内容に間違いがないか確認する

ネット申し込みする際ですが、その際に記入した項目の最終確認で間違いがないかという事を今一度確認しましょう。

 

アルバイト先の電話番号とかを間違えてしまうと、在籍確認が取れないので審査に時間がかかってしまいますし、そもそも在籍確認が取れないという事で審査に落ちてしまう可能性も0ではありません。

 

その他自分の電話番号を間違ってないかとか、住所などを間違ってないかなど最終確認をきちんとしておくことが、スムーズに審査に通ることにつながりますよ。

 

学生は銀行借入は利用しないほうが良い理由

学生の中には消費者金融や学生ローンからの借入よりも、銀行借入の方が安心感があっていいという人もいるでしょう。ただ、学生の方は銀行借り入れは利用しないほうが良いです。

 

何故かというと、そもそも銀行カードローンに関しては消費者金融よりも金利が低く設定されていると言事もあり、審査がかなり厳しくなっています。

 

学生でもアルバイトをしていれば申し込み自体は可能ですが、学生という身分とアルバイトという職業的に銀行カードローンの審査には通らない可能性が高いのです。

 

で、銀行カードローンの審査に通らなかったから次の銀行というように、短期間に複数のカードローンに申し込みしてしまうと、申し込みブラックと言われる状態になってしまい、申し込みしても完全に審査に落ちてしまう状態になってしまいます。

 

短期間に複数カードローンを申し込むのは怪しいな?っていう状態になってしまうのです。

 

ですので、最初から学生でも借りれの審査に通る可能性が十分にある消費者金融に申し込みすしておいたほうが良いという事なのです。

 

そもそも、銀行カードローンの審査に通ったとしても、申し込みしてから実際に利用するまでに2週間以上の期間が必要になってしまいます。これだと急いでいる学生の方はまず間に合いませんね。

 

消費者金融ならば申し込みした当日中の借入が可能ですから。

 

といった理由から学生は銀行借り入れは避けておいたほうが良いという事になります。

 

学生が借入する目的

学生の方が借入する目的はいろいろありますが、主なものは次のようなものがあります。

  • クレジットカードの返済資金
  • 学費
  • 交際費
  • 生活費
  • 旅費
  • ダブルスクール
  • 資格取得費用

 

クレジットカードの返済のために借り入れするのはあまりお勧めできることではありませんが、ついついクレジットカードを使いすぎて返済できないという状態になっている学生が多いのも現実なのです。

 

今回クレジットカードの返済のためにカードローンで借入してしまった場合は、クレジットカードの使い方はそもそも考え直さなければいけません。とりあえずクレジットカードはしばらくの間利用しないようにしておいたほうが良いでしょう。

 

あと、学費の支払いのためにというのも多いですね。

 

やはり、親がすべて学費を支払ってくれるという家庭は少なくなってきていますので、計画的に借りるようにしないといけませんね。

 

あと、絶対にこういう理由で借りないほうが良いという理由もあります。

  • FXやバイナリーオプションの自動売買のツール購入費用
  • マルチ商法を始めるための資金

こういった理由で借りる学生は今本当に増えています。どちらも「稼げる!」という事をうたい文句にしたものになります。

 

FXやバイナリーオプションの自動販売のツールが30万円とか50万円必要ということでお金を借りるのです。そもそも何もせずに稼げるツールなんてあるはずがないですよえ。

 

一時的な流れで稼げたとしても、アクアまでそれは一時的のことです。

 

あと、マルチ商法を始めるための資金としても多いですが、マルチ商法でずっと人を紹介していくことってほとんどできないに等しいです。

 

もちろん成功した人も実際にいるのかもしれませんが、ほとんどの人が稼げずに辞めてしまっているのがマルチ商法です。同じ商品のマルチ商法でずっと続いている会社ってかなり限られますからね。

 

ですので、こういった稼ぐのを目的としたことでの借り入れは絶対にやめるようにして下さい。最後に借金が残って終わるという残念な結果にならないようにしましょう。

 

毎月のお金が足りない状態になりそうなら奨学金も検討

毎月定期的にお金が足りないという学生生活を送っている大学生の場合、一時的に消費者金融や学生ローンで借入したとしても、これからも繰り返すだけになってしまいます。

 

で、限度額いっぱいまで借りてしまえばもうそれで終わりという事になりますね。

 

総量規制の限界まで借りてしまえば、あとはもう借りることが出来ません。

 

ですので、家賃や光熱費など毎月かかってくる固定費が足りないという場合は、奨学金の利用も検討したほうが良いでしょう。

 

今既に大学に通っているのに奨学金を借りれるの?と思うかもしれませんが、奨学金には「在学採用」といってすでに在学している場合でも借りれるものがあります。

 

毎年春に学校で奨学金の募集を行います。

 

もしこの在学採用での奨学金を希望する場合は、在学している学校の奨学金窓口に相談してみるといいでしょう。

 

予約採用で不採用になった方でも再度申し込みすることが可能となっています。

 

個人間融資・闇金は利用しない

学生の方でも多いのですが、消費者金融や学生ローンの審査を煩わしく感じたり、そもそも借金を繰り返したり滞納した過去があって消費者金融や学生ローンを利用できない方が、個人間融資や闇金を利用してしまう人が増えています。

 

まず個人間融資というのはツイッターやネット掲示板に「お金を貸してください」みたいな感じでつぶやいたり投稿することによって、それを見た人が個人的にお金を貸すというものです。

 

ただ、普通に考えて普通の人が全く知らない人にお金を貸すわけがありません。

 

ほとんど100%といっていいほどの確率で、実際は闇金だったり詐欺目的だったりします。女性の場合だと性犯罪に巻き込まれる可能性も高くなります。

 

お金を借りれないからといって闇金を探して借りてしまうと、闇金の金利はとてもじゃないけど返せれる金利ではありませんので、たちまち行き詰ってしまい家族に迷惑をかけることになるでしょう。

 

ですので、個人間融資や闇金は絶対に利用しないようにして下さい!

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