プロミスは学生が借入可能か?

プロミスは学生でも借入可能!

プロミスは学生でも借入可能なのでしょうか?

 

プロミスの申し込み条件として以下のようになっています。

  • 年齢20〜69歳の本人に安定した収入のある方

 

こうなっていますので、この条件を満たしている学生ならば借入可能という事になります。

 

年齢条件

まず年齢は20歳からとなっているので、18歳19歳の未成年の方はプロミスに申し込みすることが出来ません。

 

60代で学生という方もかなり少数いるかもしれませんが、60代の学生でも申し込み可能です。

 

収入条件

あと、「安定した収入」というのがどういうもの?となるかもしれませんが、学生ならばアルバイト収入という事になります。

 

学生ながらに社員として働くのは不可能で、あくまでアルバイトで働いているはずです。このアルバイトで問題ありません。

 

仕送り・奨学金はNG

「仕送りを毎月してもらっているんだけど?」とか「奨学金が毎月入ってくるんだけど?」という人もいますが、これらの仕送りや奨学金というのは月々もらえているのかもしれませんが、収入とはみなされません。

 

ですので、月々の収入が仕送りか奨学金のみという方はプロミスに申し込みできませんので注意してください。

 

 

審査落ちしない為に

プロミスの申し込み条件は先ほど紹介しましたが、申し込みできたとしても審査に落ちてしまうと意味がありません。目的は申し込みすることではなくて、実際にプロミスからお金を借りるという事ですからね。

 

審査に通ることが出来れば、あとは契約して借入という流れになります。

 

ですので、この審査に通るかどうかというのが重要なポイントになってきます。

 

審査

 

審査は、他社借入状況であったり収入であったりを見られるので、こうやれば通るという必殺技みたいなのはないですが、審査落ちしない為に気を付けることはいくつかあるので紹介しておきますね。

 

ネット申し込みで入力ミスに注意!

まず学生がプロミスに申し込みするならば、スマホで簡単にできるネット申し込みが一般的です。わざわざ店舗に行ったり電話で申し込みするのも面倒ですからね。

 

学生だとスマホで文字入力するのは慣れていると思いますので、簡単に申し込みすることが出来るでしょう。

 

このネット申し込みの際に名前や電話番号、自宅情報、勤務先情報、他社借り入れ情報、メールアドレス等を入力して申し込みするようになります。

 

早い人だと3分程度もあれば十分入力可能です。

 

この際に入力ミスをしてしまうと、審査に落ちてしまうことになる可能性も十分にあります。

 

電話番号屋メールアドレスを間違えれば連絡できませんし、勤務先情報を間違えれば在籍確認が取れません。

 

また、他社借り入れ情報で1件で10万円だけ借入している状態なのに、間違えて1件で100万円と入力してしまえば審査に落ちてしまいます。

 

ですので、一通り入力ミスをしないように入力していって、次に「同意して入力内容を確認」というボタンがありますので、そのボタンを押して入力内容に間違いがないかここでもう一度確認をしっかりするようにしましょう。

 

在籍確認をとれるようにしておく

プロミスの審査では「在籍確認」というのは必須になります。プロミスに限らず消費者金融の審査では在籍確認は必須です。

 

在籍確認というのは、ネット申し込みの際に勤務先情報に書かれていた勤務先に「本当に勤めているのか?」という事を確認するものになります。

 

どういう風に在籍確認が行われるかというと、その勤務先にプロミスという名前は出さずに個人名で「伊藤ですけど○○さんいらっしゃいますか?」というように電話がかかってきます。

 

この電話でご自身が電話に代わることが出来ればOKですし、もしその時に会社にいない場合でも「今は外出しています。」という返答が帰ってきてもOKです。今外出しているという事は在籍はしているという事が分かりますからね。

 

この在籍確認の電話をだれもとることが出来ず、プロミス側が在籍確認を取ることが出来なければ審査は進みません。

 

ですので、会社で自分が電話対応できるようにしておくのも良いですし、電話対応をする人に「在籍確認の電話がかかってくる」という事を伝えておくのも良いです。

 

「プロミスの在籍確認」というとちょっと変に思われてしまう可能性もありますので、「クレジットカードを申し込みした在籍確認がある」と伝えておくといいでしょう。

 

派遣社員として働いている方は、派遣先ではなく給料をもらっている派遣会社に在籍確認の電話がかかってきますので、こちらも在籍確認がある旨を伝えておくとスムーズに進みますよ。

 

郵送物なしで利用できる

学生がプロミスを利用する大きなメリットと言えるのが「郵送物なしで利用できる」というところになります。

 

どういうことかというと、プロミスはカードレスでも利用できるようになっているので、すべてがWebで完結してしまい郵送物がないのです。

 

実家暮らしの学生の場合だと家に何か送られてきたら困るという人は多いと思います。

 

郵送物を勝手に開けられたら、消費者金融でお金を借りたということがバレてしまいますからね。

 

勝手に開けなかったとしても「あの郵送物は何?」と聞かれれば答えづらいでしょう。とっさの嘘も上手に付けないかもしれませんし。

 

ですので、郵送物がないというのは実家暮らしの学生にとって大きなメリットとなるのです。

 

カードなしでどうやってお金を借りるの?と思うかもしれませんが、「銀行口座に振込で借入」と「スマホアプリをセブン銀行ATMで使って借入」の2種類があります。

 

銀行口座に振込で借入

銀行口座に振込で借入に関しては、いつも使っている銀行口座に振込してもらうことが出来るのです。

 

契約後にマイケージにログインして振込指示を出したり、電話で振込をお願いすることによって銀行口座に振込してもらうことが出来ます。

 

しかもプロミスの場合、原則24時間振込可能となっているので、深夜でも土曜日・日曜日・祝日でも振込してもらうことが可能なのです。

 

振込してもらうことが出来れば、あとはいつものキャッシュカードを使ってATMから引き出すことにより借入完了という事になります。

 

スマホアプリをセブン銀行ATMで使って借入

プロミスは契約後にスマホアプリをダウンロードして、セブン銀行ATMを操作することによりキャッシングすることが出来ます。

 

ですので、自分のスマホがカード代わりという感じですね。

 

セブン銀行ATMでキャッシングして借入完了という事になります。

 

プロミスは30日間無利息

学生がプロミスで借入するメリットとしてもう一つ「30日間無利息」というところではないかと思います。

 

プロミスは、

  1. プロミスと初めて契約の方
  2. Eメールアドレスを登録した方
  3. 書面の受け取り方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択した方

 

を対象として初回利用の翌日から30日間無利息で利用することが出来るのです。

 

30日間は利息を支払わなくていいのでかなりお得に利用することが出来ます。

 

アルバイト代が入ったらすぐ返済できるという場合などは、利息を支払うことなくお金を借りることが出来るという事になります。

 

この無利息サービスは他の消費者金融にもあるのですが、プロミスの場合「初回利用の翌日から」というのがキモになります。

 

どういうことかというと、すぐには利用しないけど、とりあえずもしもの時の為に事前にプロミスと契約しておきたいという学生もいると思います。

 

急にお金が必要な時に焦って申し込みするよりも、もしもの時の為に事前に契約していたほうが安心ですからね。

 

こういった場合でも、そのもしもの時に利用した翌日から30日間無利息になるのです。

 

他社の場合、「契約の翌日から」となっているので、実際に借り入れしていなくても無利息期間がカウントされているのです。

 

というところでも、他社の無利息ローンよりもプロミスの方が良いと言えるでしょう。

 

即日融資が可能

急いでお金が必要な学生もいるかと思いますが、急いでいる学生でもプロミスは即日融資可能なので大丈夫です。

 

申し込みしてから最短1時間程度で融資が可能となっていますからね。

 

急いでいる方はなるべく審査がスムーズに通るように、上記で紹介した入力ミスに注意したり、在籍確認をとれるようにしておくといいですよ。

 

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